診療内容

MEDICAL

虫歯治療について

  • 出来るだけ自分の歯を残すよう、「余分な歯質を削らない」治療を心がけています。

    のざき歯科医院では定期検診を推奨し、虫歯の早期発見早期治療を心がけています。 早期発見によって最小限の治療で済みますし、虫歯を削る場合も出来るだけ虫歯部分だけを取り除いて歯質を残すよう心がけております。

  • Q.虫歯治療の際に心がけていることは何ですか?

    A.まずは患者さまの希望に寄り添って、痛みを取り除くことを優先します。

  • 当院のむし歯治療

    歯科医師の目から見て、患者さまが「ここが痛い」とおっしゃった箇所以外にも処置すべきところがある、と考えられる場合がございます。 しかし当院は、患者さまが痛み等でお困りの箇所をまず改善し、一段落ついたら全体の治療方針を説明・提供します。 どこがどんな風にお困りなのかを伺い、まず患者さまの主訴への対処を優先する方針です。 また、麻酔注射をできるだけ痛みなくすませるために、痛みの少ない電子制御の電動麻酔機を使用しています。 緊張する歯科麻酔も楽に終わります。 尚、恐怖感の強い方には笑気麻酔による痛みを抑えたもありますので、ご相談ください。

歯周病治療について

「検診に行こう」と自然に思っていただけるように、知識の共有を大切にします。

歯周病ケアもむし歯と同様に、日頃のブラッシングと定期的な歯科医院での検診が重要です。 検診にお越し下さった時は患者さまもケアにやる気を見せてくださいますが、次回まで間が空くとモチベーションの維持が難しいようです。 なるべく患者さまのやる気に繋げるために、のざき歯科医院ではただケアの方法を指導するだけでなく、症状について、治療について、きちんと知識を身に付けていただけるような説明を心がけています。 3・4ヶ月から半年おきの健診の度に、歯の1本1本を検査し、歯石や着色汚れやたばこのヤニを取り、口腔内を清掃します。

予防歯科について

  • お口の中はもちろん 患者さまの生涯の健康を守るために

    私たち「のざき歯科医院」では予防歯科、お口の中のメンテナンスの大切さを伝えていきます。 予防ケアや歯科医院での定期的なメンテナンスは、長きにわたって健康な歯を維持するために欠かせません。 歯は、失って初めてその重要性に気づきます。 義歯や入れ歯、インプラントなどで補うことはできても、 やっぱり自分の歯にはかないません。 自分の歯を残すためには、出来るだけ削らない、神経を除去しない、抜かないことが鉄則です。しかし、まだまだ歯科医院に対して「痛みを感じてから行く場所」というイメージを持ち、お口に問題がないと感じている時には、行く必要がないと考えている方も少なくありません。 「のざき歯科医院」では、予防の大切さを理解していただくために、口頭でのお話だけでなく、症例についての写真や模型をお見せしたり、患者さまのお口の中を鏡で見ていただいたりするなど説明をわかりやすく行なうことで、ご自身のお口の中をしっかり把握していただき、お口の健康意識を高めていただきます。 また、予防の基本はご自身によるケアです。そのため、患者さまに合った歯ブラシやフロス(糸ようじ)・歯間ブラシ等のご提案も含め、一人ひとりのお口に合わせた口腔ケア指導を行なっています。

  • 歯と全身の健康には大きな関係が

    3〜6カ月に一度の歯のメンテナンスで万病を防ぐ

    歯周病は、 糖尿病や心臓病、最近では認知症の発症にも関連があり、全身の健康に影響している事が分かってきました。 歯が悪くて良く噛めないと脳への血流が悪くなり、認知機能が低下しやすくなるともいわれています。 また、噛めなければ当然ですが消化器官にも影響を及ぼします。健康のためには、自分が気になるところだけでなく、お口全体を歯科で診断してもらい、むし歯・歯周病・歯並びの治療、失われた歯の部分の補填(入れ歯、ブリッジ)など「総合的に治す」ことが大事です。 そして、定期的な歯のメンテナンス、クリーニングをお勧めします。

当院の虫歯・歯周病予防

  • むし歯、歯周病は口腔内の細菌が関与する病気です

    むし歯と歯周病は予防できます。

    むし歯や歯周病などお口の中のトラブルを予防するためには、お口のメンテナンス、歯磨きを丁寧に行うことが大切です。 食事の度に歯磨きをしなかったり、きちんと歯磨きしているつもりでも磨き残しがあったりすると、むし歯や歯周病のリスクが高くなっていきます。 磨き残しがあると、食べ物の糖分やタンパクが歯の表面に付着して歯垢になります。 そこに口腔内の菌がくっつき、成長し最後には歯を溶かしたり、歯肉を蝕んだりして病気になります。 毎日の丁寧な歯磨き、歯科医院での定期検診、お互いの頑張りでむし歯や歯周病は予防できます。定期検診の頻度は3、4カ月から半年に一度を目途にしています。お口の状況によってはもっと頻繁に来ていただく様にお願いしています。

  • 当院は、定期メンテナンス時に場合によっては、口内の現状を口腔内カメラを用いてお伝えしています。

    患者さまが将来も自分の歯を使い続けるためのお手伝いとして、当院では「予防とメンテナンスの重要性」をお伝えしています。 歯を失う原因である虫歯と歯周病は、口内細菌が原因で起こる感染症の一種であり、予防のためにはお口の中を清潔に保つことが重要です。 当院は、治療後の定期メンテナンス時に歯磨き指導を行うことで、患者さま自身で口内細菌の数をコントロールできる状態を目指しています。毎日の歯磨きではケアできない部分は、歯科衛生士によるクリーニングできれいな口内環境を保っていきましょう。 また、定期的に歯科医院での虫歯と歯周病のチェックを受けることで、早期発見・早期治療につながります。 基本的には3・4カ月から半年に1回を目安に、お口の状態が良くない場合はスパンを短くして来院をお願いしています。 予防のために、ぜひ当院の定期メンテナンスをご活用ください。

小児歯科とは

当院では、お子さまに歯科医院への苦手意識を持たせないように、無理のない範囲で治療することを基本としております。

小児歯科で大切なのは、お子さまに歯科医院への苦手意識を持たせないように、無理のない範囲での治療をすることです。 嫌がるお子さまを抑制具やタオルで押さえ付けてまで治療をすると、次回からの診療が難しいだけでなく、大人になってもトラウマが残ってしまうかもしれません。 お子さまを怖がらせないために、基本的にはお子さまのペースに合わせて、自分からお口を開けてくれるまで待つのが、当院のスタイルです。どうしても泣いて進まない場合や、緊急性の高い症状がある時には、親御さまにご協力をいただきながら、必要な処置だけを素早くすませます。 また、虫歯を削る際には、できるだけ痛みを与えないことを心がけています。 そして、お子さまが治療を受けられた時には、親御さまもスタッフと一緒にたくさん褒めてあげてください。 やる気や自信を引き出してあげられれば、次回からは怖がらずに通えるお子さまも少なくありません。

お子さまのためにする
治療面の配慮

  • 1.痛くない治療

    極力むし歯部分のみを削り、痛みの少ない治療をします。そして、小さいお子さまに治療が出来た事を十分褒めてあげて、その子のやる気を引き出します。一度出来ると、喜んで「歯医者さん」に来てくれるようになるお子さまも多いです。

  • 2.リラックスできる環境づくり

    待合室にはプレイコーナーを設けており、お子さまには絵本を読んだり、おもちゃで好きなだけ遊んで貰えます。また、診療チェアではアニメなど映像を見ながら治療を行えるようにし、リラックスできる環境づくりを心掛けています。

  • 3.子育て経験のあるベテランのスタッフが対応

    のざき歯科医院の小児歯科では、子育て経験があり、お子さまとコミュニケーションをとることに慣れたスタッフが優しく対応いたします。

  • 4.がんばった子にお土産

    のざき歯科医院では、治療を頑張ったお子さんに毎回一つお楽しみのおもちゃをあげちゃいます。

  • 当院の小児歯科

    ご家族皆さまで通える歯科医院作り

    地域のファミリー世帯が通いやすい環境作りを考えて、待合室にキッズスペースを設けました。 お子さまが診療の前後に絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりすることで、院内での時間をできる限りリラックスして過ごしやすくしています。 また、診療チェアに付属するモニターには、アニメ映像などを映し出すことが可能です。 お子さまは一つのことに集中しやすい傾向があるため、アニメを見ながら治療中を受けることで、むやみに怖がらせないように工夫をしました。 当院のスタッフは、子育て経験のある幅広い年代の女性が集まっています。 お子さまとのコミュニケーションに慣れているだけでなく、親御さまとも子育てに関する話ができますので、気兼ねなくご相談ください。

  • お子さまの歯磨きチェックのアドバイス

    お子さまの歯を虫歯にしないための取り組みとして、ご本人への歯磨き指導はもちろん、親御さまへの仕上げ磨きのアドバイスも行っています。 お子さま自身でお口のケアができる状態へするためには、幼い頃から根気強く歯磨き指導を続けることが大切です。 しかし、最初は指導内容を理解できないものですし、自分で歯を磨くことも不可能です。 それを踏まえて、少なくとも小学校低学年になるまでの間は、親御さまがしっかりと仕上げ磨きをしてあげてください。 また、仕上げ磨きのポイントとして、お子さまが使う歯ブラシと仕上げ磨きに使う歯ブラシは替えることおすすめします。 お子さまは歯磨き中に歯ブラシを噛む傾向があり、毛先が開いている可能性が高いためです。 歯磨き指導時には、このようなちょっとしたアドバイスも行っておりますので、お役立ていただければ幸いです。

美容診療とは

  • 健康面だけでなく、見た目の美しさも兼ね備えた診療

    審美歯科とは、予防歯科や虫歯治療による健康な歯を保つ治療に加え、美しい口元を作ることに重点をおいた歯科治療のことです。 保険適用外の自費治療になる分、審美性の高い素材を使用したり検討できるプランが幅広く、患者さまの理想や幅広い要望に合った治療をおこなうことができます。 「もう少し白くしたい」「詰め物の銀歯が目立つ」「歯並びを整えたい」「失った歯を取り戻したい」など 一口に審美歯科といっても、自身の歯を白くする「歯のクリーニング」や「ホワイトニング」、 歯並びを整えたり、欠損した歯を取り戻すための「セラミック治療」など様々な治療方法があります。 のざき歯科医院では患者さま一人一人と向き合うため、しっかり時間をとった治療をおこないます。

  • 当院の美容診療

    見た目と機能性の両立をテーマに、 細部にまでこだわった治療

    当院長は、つめ物・かぶせ物の作製に関わる補綴治療に注力しており、見た目と機能性を両立するお口の環境作りに力を入れています。 補綴物にはさまざまな種類の素材があり、その中でも院長がおすすめしたいのは、金属を一切使用しない「オールセラミック治療(※)」です。 保険診療で主に取り扱われる銀歯は、経年劣化によって虫歯が再発しやすく、金属アレルギーのもとにもなります。 オールセラミック治療では、歯を削った部分を補うかぶせ物はもちろん、その土台にも白いノンメタル素材を使うので土台の色が透けて見えず、より自然な見た目に近づけることが可能です。 また、金属と比べて弾性があるため、強く噛みしめた時のクッションになり、歯の根が折れにくいのもメリットの一つでしょう。

  • ホワイトニング

    のざき歯科医院のホワイトニングは、高い効果が期待できるジェル状のホームホワイトニング材GC社「ティオン ホーム プラチナ」を取り扱っています。 有効成分の放出性能を向上させ、かつジェルを歯面により密着・滞留させることで、より早い段階でホワイトニング効果を発揮します。 トレーシートは柔軟性と耐久性に優れた材質を採用することにより違和感なく長時間のホワイトニングも快適に行えます。

料金

ホームホワイトニング上顎
30,000円(税抜)
ホームホワイトニング下顎
30,000円(税抜)
  • メタルフリー(オールセラミック)治療

    自然な白い歯で笑顔に自信を

    銀歯を白くしたい、金属アレルギーで悩んでいる、体に害のない素材で歯を治療したい。 そんなお悩みやご要望をお持ちの方に選ばれているのがオールセラミックによる被せ物・詰め物の治療です。 セラミックは陶器と同じ素材で作られており、銀歯のような金属の被せ物・詰め物に比べて体に優しい、生体親和性の高い素材です。 見た目にも、透明感のある美しい仕上がりを再現できます。 のざき歯科医院では、患者様の理想に近い歯を再現することはもちろんのこと、むし歯や歯周病のリスクを少なくするための取り組みも行っています。 単に美しい見た目だけを重視するのではなく、機能性や患者様の口腔内の将来性をも見据えた治療を行っています。

  • 予防にもつながるセラミック治療

    セラミックは色相を細かく調節でき、かつ透明感も持ち合わせており、天然の歯に近い見た目を再現できる素材です。 歯に対する適合性が高いため、歯とセラミックの間に隙間ができにくいことから、つめ物やかぶせ物の内側で虫歯ができるリスクを抑えられるという、大きなメリットもあります。 また、セラミックは表面がツルツルしているため、汚れや細菌が付きにくいだけでなく、歯ブラシでのお手入れがしやすくなっています。 虫歯を再発させたくない、歯周病の予防に力を入れたいという方にも、セラミック治療はおすすめです。

セラミックの特徴

  • 1.体にやさしく、美しい透明感を再現

    のざき歯科医院ではオールセラミックによる被せ物・詰め物は金属を一切使用しません。そのため銀歯の様に経年劣化で体内に金属が溶け出すことがありません。また、陶器と同じ素材で製作されているので、透明感のある白い歯を再現することが可能です。

  • 2.細菌が付着しにくく衛生的

    セラミック表面が滑らかで凹凸が少ないため、天然歯と比べても、虫歯や歯周病の原因となるプラークが付着しにくく、付着したとしても簡単に除去することができるので、清掃性に優れ、衛生的です。

  • 3.虫歯の再発リスクが少ない

    せっかくむし歯を治療しても再発してしまう原因の一つに、歯と、被せ物・詰め物の間に隙間ができ、食べかすなどの汚れが入り込んでしまうということがあります。 保険適用で使用される銀歯は経年劣化で金属が腐食し、徐々に隙間ができてしまいます。セラミックは腐食する心配がなく、むし歯などの再発のリスクを少なくすることができます。

  • 4.金属アレルギーやガルバニーショックの心配がない

    銀歯は経年劣化で金属が体内に溶け出してしまうことがあります。それにより体内に金属が蓄積されて、金属アレルギーを発症してしまうことがあります。また、お食事の最中、誤って金属製のスプーンなどを噛んでしまった時に、キーンとした痛みが発生することがあります。これはガルバニー電流と呼ばれ、異なる金属同士が唾液を介して接触した時に微弱な電流が流れることによって引き起こされます。口腔内に銀歯があることによって、こういった不快感を発症してしまうこともあります。オールセラミックは金属を一切使用しないので、金属アレルギーの方にも快適にご使用いただけます。

価格の目安

メタルボンド

のざき歯科医院の
メタルボンド

70,000円(税抜)〜

天然歯に似た色調と透明度、耐摩耗性、耐変色性に優れた陶材を金属表面に溶着したもので、別名「陶材焼付け前装鋳造冠」とも呼ばれます。金属の持つ強度と陶材の持つ審美性を兼ね備えた歴史の長い補綴物です。

オールセラミック

のざき歯科医院の
オールセラミック

100,000円(税抜)〜

オールセラミックは天然歯のような透明感のある白さを再現できます。色調が鮮やかなので、理想的な歯の色を実現できるので、主に前歯の治療に使用されます。

自由診療(保険外診療)の費用

本ページ内記載の料金表がある治療・施術はすべて自由診療(保険適用外)になります

※掲載料金、治療回数、治療期間については患者さまの症状により異なる場合がございます

料金表はこちら

入れ歯・義歯とは

  • 装着時に違和感を感じさせないように、 患者さまのお口の状態に合わせて
    丁寧に調整します。

    お口の中の感覚は繊細ですので、入れ歯は作ってからしばらく違和感がある場合が多いものですが、のざき歯科医院ではなるべくお渡しした当日から噛めるように調整するようにしています。 型取りの段階から丁寧に作製しますので、初めての入れ歯の方もぜひご相談ください。 のざき歯科医院では、作製前にはカウンセリングを行い、保険適用の義歯・入れ歯をはじめ見た目が目立ちにくいノンクラスプ義歯や、食べ物の温度が伝わりやすい金属床の入れ歯など、患者さまのご希望に合わせてご提案いたします。

入れ歯・義歯治療のメリット

  • 1.比較的治療期間が短い

    治療期間が長くなりやすいインプラントに比べ、入れ歯は治療期間が短いです。

  • 2.手術の必要がない!

    入れ歯治療は体への負担が少ない治療法です。インプラント治療のように、外科的手術が必要ではないため、全身状態に関係なく適応します。

  • 3.治療の選択肢が豊富

    入れ歯には、バネが気になって見た目が悪い、すぐに外れてしまうといったデメリットが挙げられますが、種類によっては、その欠点を軽減できます(保険が適用になりません)。

部分入れ歯と総入れ歯の違い

部分入れ歯

上下ともに健康な歯が少なくとも1本残っている場合の治療法です。取り外しができる部分入れ歯を歯肉の上に被せ、残っている健康な歯にクラスプ(金属などの掛け金)をかけて固定させます。

総入れ歯

総入れ歯は歯が1本も残っていない場合の治療法です。 吸盤のように歯肉に密着させて固定させますが、密着力が弱ければ入れ歯安定剤を用いる事もあります。 総入れ歯には、「しゃべりにくい」「噛みにくい」といった良くないイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、入れ歯の素材によっては、そのデメリットを軽減できます。

ノンクラスプ義歯と
クラスプ義歯の違い

クラスプ義歯(従来)

一般的に保険の入れ歯は、写真のように金属の掛け金が目立ってしまいます。

ノンクラスプ義歯

一見して入れ歯だと分からない、見た目の大変良い入れ歯です。 ノンクラスプ義歯は特殊な樹脂を使用し、掛け金の見えない審美的な入れ歯であり、 尚かつ通常より薄く製作できるので違和感も少ない快適な入れ歯です。

Q.噛みやすい入れ歯作りのために注意していることはありますか?

A.違和感が出ないように、患者さまのお口の状態に合わせてよく調整します。

お口の中の感覚は繊細ですので、入れ歯は作ってからしばらく違和感がある場合が多いものですが、当院はなるべくお渡しした当日から噛めるように調整するようにしています。型取りの段階からていねいに作製しますので、初めての入れ歯の方もぜひご相談ください。

作製前にはカウンセリングを行い、見た目が目立ちにくい入れ歯(※)や、食べ物の温度が伝わりやすい金属床の入れ歯(※)など、患者さまのご希望に合わせてご提案いたします。

※自由診療です。料金は料金表をご確認ください。

価格の目安

ノンクラスプデンチャー

100,000円(税抜)〜130,000円(税抜)

義歯を残存歯に固定する金属の掛け金、クラスプが無い義歯です。

クラスプがないため、目立たなく審美性が高くなります。

※部分入れ歯に限ります。

アタッチメント義歯

のざき歯科医院の
アタッチメント義歯

本体代金 50,000円(税抜)

*別途義歯製作料がかかります。

一般的なクラスプ付きの義歯は鉤歯を傷つける可能性があり、審美的にも良好ではありません。のざき歯科医院では審美的で残存歯にも優しい、アタッチメント義歯を症例に応じてご提案しています。

金属床

150,000円(税抜)〜300,000円(税抜)

一般的な樹脂床の義歯に比べ、厚さを約1/3以下に製作可能です。薄く製作することで、発音や嚥下などの口腔機能を妨げる事が少なくなり、また熱伝導性が高いため、食物の味をよく味わえるという利点があります。